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最終更新日 平成29年6月22日

アクションプランaction

平成29年度 重点目標達成のための行動計画(アクションプラン)


重点目標「自分の考えをもち、豊かに表現できる生徒の育成」

具体的な達成目標
自分の考えが伝わるように進んで表現する。(生徒の80%が、肯定的な評価)
目標をもって学習や部活動に積極的に取り組む。(生徒の90%が、肯定的な評価)





 前年度は、重点目標を「自分の考えをもち、豊かに表現できる生徒の育成」とし、達成目標を
@「自分の思いが伝わるように進んで表現する。」
A「目標をもって学習や部活動に積極的に取り組む」
として、達成を目指した実践に取り組んだ。授業中の発表やあいさつ、合唱などについて、進んでできる生徒が増えてきた。また、学習や部活動、学校行事などに向けて、目標を設定して取り組む場面が多く見られるようになった。
 しかし、表現の仕方や内容などが相手のことを配慮したものでないために効果的でないことや目標を設定しても最後まで続かない状況が見られることから、行動目標をさらに具体的なものにして、継続した取組を進めていきたい。
 


T
自分の思いが伝わるように進んで表現する。
@授業中、分かりやすく発表する
A相手の目を見てあいさつする
B心を込めて合唱する
          
目標をもって学習や部活動に積極的に取り組む。
@「授業の心得6ヶ条」を意識して学習する
A目標時間を定めた家庭学習を継続する
B目標を意識して部活動に取り組む
          




 
[目標]
肯定的な回答(4段階評価のA「よくできた」B「だいたいできた」の合計)の割合
・自分の考えが伝わるように進んで表現した…75%以上
・目標をもって学習や部活動に積極的に取り組んだ …85%以上
                      


U
自分の思いを豊かに表現する。
@〜Bの振り返り
C進んで表現することに対する意識の高揚を図る取組の実施(校内研修の充実、授業手法の改善や表現方法の紹介、生徒会活動の活用、家庭との連携等))
          
目標に向かって最後までやり抜く。
@ABの見直し
学習や部活動に対する意識の高揚を図る取組の実施(校内研修の充実、学級活動での家庭学習の見直し、家庭との連携、部活動協議会や生徒会活動の活用等)
          





[目標]
肯定的な回答(4段階評価のA「よくできた」B「だいたいできた」の合計)の割合
・自分の考えが伝わるように進んで表現した…80%以上
・目標をもって学習や部活動に積極的に取り組んだ …90%以上
      <上記の割合を超えるか、前回調査結果を上回る。>
 ※ 評価結果の概要は、学校評議員会や次年度のPTA総会等で公開する。
                      



 学校評価や、学校評議員の意見を参考に本年度の取組を振り返る。
 次年度は、本年度の重点目標をもとに修正を加え、行動計画を作成する。

五位中学校のプロフィール

〒933-0325
富山県高岡市立野500

TEL (0766) 31-0019
FAX (0766) 31-0309

校長  宮本 浩哉
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