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最終更新日 平成30年5月6日

学校運営unei

学校運営の概況

1 教育目標
  心身ともに健康で、人間性豊かな生徒を育成する。
   ○ たゆまず学び、考える力を伸ばす。
  ○ 互いに協力し合い、思いやりの心を大切にする。
  ○ たくましい体力と気力を培う。
  ○ 意欲的に実践する態度を身に付ける。

  《目指す生徒像》
  ・ 学習、部活動、生徒会活動等に主体的に取り組む生徒
  ・ 自分、仲間、学校を大切にする生徒
  《目指す学校像》
  ・ 学力と社会性を高める学校
  ・ 保護者や地域の信頼に応える学校


2 重点目標
    互いの良さを認め、協力し合い、主体的に活動する生徒の育成


3 学校運営の方針

(1) 生徒指導の機能を生かした教育活動を推進し、
  
生徒の自尊感情を高める。
  ・生徒を認める機会や場を設定し、賞賛、激励、ねぎらい、感謝等、自己有用感や
   生徒の意欲を高める言葉がけを行う。
  ・生徒間で教え合い助け合う活動や互いのよさを認め合う場を設定し、共感的な
   人間関係を育む。
  ・授業や学校行事における意見交換や発表の場を計画的に設定し、生徒の表現力
   の向上に努める。

(2) 基礎学力の確かな定着を図り、分かる授業を展開する。
  ・生徒が学びを実感できるように、授業の始めに「前時の確認」や「本時の学習
   課題」を示し、終わりに「成果の確認」の時間を設定するなどの学習ルーティン
   を定着させる。
  ・仲間と関わり合って効果的に学べるように、ペア学習やグループ学習などの交
   流を通して発言する場や考える場を設定する。
  ・学校での学びを支える家庭学習に目標をもたせ、意欲の向上と習慣化を図る。
  ・生徒の思考を可視化し、さらに深めさせる手立てとして、ICT、ワークシー
   ト、ホワイトボード、提示資料等を活用する。

(3) 健やかな体の育成につながる体力の向上と
  望ましい生活習慣の定着を図る。

  ・とやまゲンキッズ作戦を活用し、生徒の健康管理能力が高まる指導・支援を行う。
  ・ 運動の楽しさや喜びを味わう機会として、生徒主体の体育行事を実施する。
  ・十分な休養・睡眠がとれるよう家庭や地域と連携し、ノーメディア週間を実施する。

(4) 特別な支援を必要とする生徒の指導の充実を図る。
  ・特別な支援を必要とする生徒の実態を的確に把握し、いつでも誰もが対応できる
   校内支援体制の充実を図る。
  ・全ての教師が校内研修等を通し、発達障害を含めた障害のある生徒に対する理解と
   認識を深める。
  ・特別支援教育コーディネーターが中心となって、保護者や医療、福祉等の関係機関と
   連携を図りながら、組織的な対応に努める。

(5) 地域のよさや教育力を最大限に生かす教育活動を展開する。
  ・地域や保護者の協力を得て、学校行事、生徒会活動、部活動の充実を図り、
   自発的・自治的活動を推進する。
  ・地域の人材を積極的に活用し、いのちの教育を推進する。
  ・小中学校のPTAの連携を密にし、小中学校連携事業を推進する。

(6) 特別活動
  ・生徒会活動の充実に努め、主体性や実践的な態度を育成する。
  ・計画的、発展的な学級活動を行い、生徒の自発的、自治的な能力を育成する。
  ・いのちの教育(SOSの出し方に関する教育等)を推進する。
(7) 生徒の指導
  ・生徒に寄り添い、受容と共感的態度で接する。
  ・いじめ見逃しゼロ運動を推進し、いじめの早期発見、早期対応に努める。
  ・「時間厳守」「活動場所の整理整頓」「礼儀正しい態度」を心がける生徒を育成する。
  ・時と場に応じた言動ができる生徒を育成する。

五位中学校のプロフィール

〒933-0325
富山県高岡市立野500

TEL (0766) 31-0019
FAX (0766) 31-0309

校長 白江 日呂雄
職員数 33名