トップページに戻る
                                       郷里の泉(学校ビオトープ)
  

 郷里の泉は、平成6年11月ごろからPTA会員(教職員を含む)、地域住民が協力して、全員無報酬で池造りに取り組み、平成7年3月15日に竣工した。
 
 泉の周囲には、生徒の将来に幸多かれとの願いから、関係者より五葉松、亀甲竹、紅梅が寄贈され、植樹されている。
 泉には、県の天然記念物であるゲンジボタル、トミヨ、アシツキが生息し、泉は中田地区のキャッチフレーズである「水と花と緑の町」を象徴する場所となっている。
 
 現在は、郷里の泉の会、記念物保存会、中田中学校の三者が協力し、郷里の泉の環境が大切に保護されている。
 
 郷里の泉には、中田地区の自然を将来に渡って大切にしたい、生き物を大切にする心を生徒たちに育みたいという、地域住民の熱い思いが込められている。

 

ゲンジボタル アシツキ トミヨ